見えないからって油断は禁物!包茎を治療した方がいい理由

ものすごく不衛生、雑菌のかたまり

一番イメージし易い包茎のイメージが「不潔である」と言うものです。小児でも起こりえますが、当然包茎である期間が長い成人の場合の方がより問題視されるでしょう。毎日何度となく行う排尿も、包皮があるときれいに排出されきらず、そこに残ってしまうわけですから当然不衛生です。さらに痛みを伴って洗えない場合などの重度の症状だと、恥垢を取る手術を行った場合手術室中が臭くなるくらい異臭を放ちます。ましてや性交どころではないでしょう。

子宮頸がんリスクを上昇させる

性器が不衛生でも何とか性交できる機会を得るかもしれません。しかし、場合によってはセックスパートナーを悲劇に巻き込むことにもなりかねないのです。性行為のクオリティそのものだけではなく、ヒトパピローマウイルスというウイルスを保有している可能性が、包茎ではない人に比べて高くなっていることがわかっています。そのウイルスを性行為によって相手に移してしまった場合、子宮頸がんの原因になってしまうこともありえるのです。

男としての自身を取り戻せる

これは治療しないままのリスクと言うよりは治療することによるメリットと言えるでしょう。誰しも自身の体についてコンプレックスを持っているとは思いますが、よく使われる表現ですが男性器は「男性自身」のシンボルです。そこに何らかのコンプレックスがある場合、日常からそれを抱えて暮らしているとどうしても内向的になりがちです。治療によって改善されると、考え方、暮らし方、大きく言えばその後の人生も良い意味で大きく変わるかもしれません。

欧米では、赤ちゃんが生まれたときに、包茎の手術をすませることが多くなっています。日本とは、文化的な違いが見られます。

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