うつ病の治療法、それは薬と医者と家族の協力

薬から逃げちゃ絶対ダメ!

よく巷では「うつ病」と言うと精神的に追い詰められてかかってしまう後天的な病のように勘違いされていますが実は、先天的な脳の疾患の場合もあるのをご存知でしたか?治療の要素の中で非常に重要な位置を占めるのが「投薬治療」。これは「ただ薬を飲めばいいだけなのに」とお考えになる方も多いでしょう。しかし、実は副作用もひどい場合もあり、患者さんにとっては非常に苦痛な治療のひとつなのです。でも薬を飲めば少しは緩和されたり、進行を抑える役目をするもの。やはり処方されたものは必ず飲むべきです。自分のため、家族のため。

医者との相性は今後を左右する。

薬の重要性もありますが、薬を出す立場の医者、カウンセラーとの相性も非常に大切です。話をしていて心地よく感じるか、正直になれるか。これは重要です。自分の性格に合った話し方、返し方をしてくれ、また医者、カウンセラーとして患者に伝えるべきことはしっかりと伝えてくれる、そんな医者やカウンセラーと巡り合えば、病の進行も抑えることも、素直に薬を飲むこともできるかもしれませんよね。医者の一言はとても重たく、患者の気持ちを左右することにもなります。

家族は気づかれないように忍耐と気遣いを。

終日一緒にいることもあるでしょう。日常生活も自宅で送っている場合、家族の場合は「病気」の事もあるので、ある意味腫れ物にでも触るような接し方になりがちかと思います。しかし、うつ病であっても体は健康。なので下手に病人扱いせず、何を言われても家族の暖かさで気持ちを覆い被せてあげるのもいいでしょう。うつを患った人たちは思ってもない行動や言動がみられる事もありますので、そんなことがあったとしても、どんと構えて抱きしめてあげましょう。

うつ病チェックは、誰にも知られずにインターネットで行うことができます。インターネットで当てはまる項目が多ければ、病院を受診してうつ病の診断をしてもらいます。

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